2011年10月25日

『AKIRA』実写版の、金田役に『トロン』のギャレット・ヘドランドが有力候補

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 レオナルド・ディカプリオが自らの制作会社アッピアン・ウェイを通して、プロデューサーとして参加する本作。映画『ザ・ウォーカー』のアルバート・ヒューズ監督がメガホンを取ることになっていたが、今年5月に監督が降板。主人公の金田役のキャスティングも、キアヌ・リーヴスにジャスティン・ティンバーレイク、ホアキン・フェニックスなどの候補は挙がれど一向に決まらず、製作中止がささやかれていた。

 しかし、このほどバラエティーが伝えたところでは、米ワーナーは、同社作品『アンノウン』『エスター』のメガホンを取ったジャウマ・コレット=セラ監督の下で実写化をすすめることにゴーサインを出したとのこと。しかし、2部作の大作SFとなるはずで、1億ドル(約80億円)以上といわれた予算も9,000万ドル(約72億円)程度まで縮小されたとのこと。主人公の金田役には、以前に候補として名前が報じられたことのある、『トロン:レガシー』のギャレット・ヘドランドが有力候補となっているようだ。(1ドル80円計算)

 バラエティーが報じる通りに製作が進めば、来年の2月から3月には開始されることになる。予算の縮小によって、そのクオリティーに対しいっそうファンの不安が高まりそうな本作。ジャウマ・コレット=セラ監督がこの逆境を覆すようなアイデアを映画に持ち込むことを期待したい。(シネマ・トゥデイ)2011年10月20日 18時05分



posted by アキラ馬鹿 | 実写版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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