2013年09月08日

2020年東京オリンピックの可能性に『AKIRA』ファン興奮

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 現在、東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が争っている2020年の夏季オリンピック招致。アジアオリンピック評議会のアハマド会長(クウェート)は東京支持を表明、2020年の東京オリンピック実現に一歩ずつ進んでいる状況だ。

 とはいえ、東京招致委員会が発表した都民の招致支持率は67%(11月6日発表)とマドリードやイスタンブールに比べると下回っており、必ずしも市民が盛り上がっているというわけではない。

 ネット上でも同様で、アハマド会長の東京支持表明のニュースに関する2ちゃんねるのスレッドでは「東京はもうやってるからいらない イスタンブールでいいと思う」「先進国でやっても(景気に対しては)限定的な効果しかない」など、消極的な意見も目立っている。しかし、そんな中でひっそりと2020年の東京オリンピックを期待しているのが、漫画『AKIRA』のファンたちだ。

 1982年から1990年にかけて連載された大友克洋の漫画『AKIRA』は、新型爆弾によって崩壊した2019年の東京を舞台としたSF作品。物語の中では2020年に東京オリンピックが開かれる設定となっており、崩壊した東京の街はオリンピックを機に再建が進んでいる。

 NAVERまとめでは「2020年東京オリンピック開催を秘かに期待する『AKIRA』ファンまとめ」として、『AKIRA』ファンによるブログのコメントや、ツイートなどが紹介されている。

 このまとめを見ると、『AKIRA』ファンたちは、「金田バイクで聖火リレーとか妄想が膨らむお!」「大友克洋が、2020年の東京への招致ビデオを作る。いいんじゃないでしょうか」「2020年東京五輪の開会式?『AKIRA』でそれを予言してる大友克洋×世界の坂本龍一しかないっしょ!」などと、今から東京オリンピックを妄想し実現を熱望している。(2012年11月10日)アメーバニュース


posted by アキラ馬鹿 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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