2013年08月05日

「AKIRA」の実写映画化企画が、再始動に向け動き出す

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米ワーナー・ブラザースによる、大友克洋の人気漫画「AKIRA」の実写映画化企画が、再始動に向け動き出したと米バラエティ誌が報じた。同企画は、数年にわたり監督や脚本家の交代を繰り返し、2012年にジャウム・コレット=セラを監督に迎えたものの、予算の関係で暗礁に乗り上げていた。現在、コレット・セラ監督復帰への交渉に入っており、14年春のクランクインを目指しているという。なお、主人公・金田役は、「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランドに決定していたが、スケジュール上降板の可能性があると見られている。

 同企画は、レオナルド・ディカプリオを製作に迎え、08年に本格的にスタートしたものの、監督を務める予定だったルアイリ・ロビンソン、アルバート・ヒューズ、コレット=セラが次々に交代。脚本家も「スター・トレック/ヴォイジャー」のゲイリー・ウィッタ、「アイアンマン」の脚本家コンビ、マーク・ファーガスとホーク・オストビー、「ハリー・ポッター」シリーズのスティーブ・クローブスを経て、クリストファー・ノーラン監督の実弟のジョナサン・ノーランが候補に挙がっていた。

 「AKIRA」は、漫画雑誌「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)で連載されたSFコミック。圧倒的な世界観とリアルな描写で、暴走した超能力に翻ろうされる少年たちの運命を描き、1988年にはアニメ映画化された。実写化企画では、第3次世界大戦終戦後の人工都市「ネオ東京」から、「ニュー・マンハッタン」に舞台設定を変更し、原作の1〜3巻を前編、4〜6巻を後編として全2部作で製作される予定だ。[映画.com ニュース]2013年08月03日


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2012年01月16日

「AKIRA」など日本作品のハリウッド映画化、白人俳優起用に批判

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(CNN) 米国内で日本アニメなどが人気を呼び、ハリウッドで映画化される作品が相次いでいる。ただし、キャストは白人一色に塗り替えられるケースがほとんど。これに対して、アニメファンや市民活動家らが批判の声を上げている。

米ワーナーブラザーズでは現在、日本発の2作品を映画化する計画が進行している。1本は桜坂洋氏のライトノベル「All You Need is Kill」。主役にはトム・クルーズの起用が有力とされる。

もう1本は大友克洋氏のSF漫画で、1988年に日本でアニメ映画化された「AKIRA」だ。こちらも、出演者として名前が挙がっている俳優陣はいずれも白人だ。業界誌などによれば、主役の金田正太郎役にはギャレット・ヘドランドが有力視されている。

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のケント・A・オノ教授によると、ハリウッドではこれまでも多くの作品で、白人俳優がアジア人の役を演じてきた。「ティファニーで朝食を」(61年)ではミッキー・ルーニーが日本人役、「王様と私」(56年)ではユル・ブリンナーがタイ国王を演じている。

役柄自体を米国人に作り変えた例として、黒澤明監督の「七人の侍」(54年)を西部劇にリメークした「荒野の七人」(60年)をはじめ、最近では「ドラゴンボール・エボリューション」(09年)や「スピード・レーサー」(08年)がある。

オノ教授は「アニメの登場人物は現実の人間ではなく架空のキャラクターだから、人種を変えても問題ないというのが製作側の発想だろう」と話す。同時に「アジア系俳優にとっては仕事を奪われるだけでなく、出自を侮辱されることにもなる」と指摘する。

ヒット映画「アバター」(10年)も、原作アニメがアジア人とイヌイット族の物語だったのに対し、主要キャストはほぼ白人ばかりだった。これに対する抗議運動をきっかけに設立された国際団体「レースベンディング・ドット・コム」の報道担当者は、「10年前は書店の漫画コーナーに欧米の作品ばかりが並んでいたが、今はアジア作品の方が多い。アジア文化は人気を集め、広く受け入れられているが、アジア人が人気者になったわけではない。これが白人への塗り替えという結果を招くのだろう」と話す。

「AKIRA」は設定自体を日本から米ニューヨーク・マンハッタンへ移して製作される見通しだ。アニメ歴史家で日本版「AKIRA」の米公開にも尽力したジェリー・ベック氏は、「客層とされるファンが日本的要素にどれだけ魅力を感じ、理解しているかが分かっていない」と製作側の姿勢を批判し、「安っぽい」作品になることを懸念する。

作家で、アニメ作品「AKIRA」のセル画を数多く所有するジョー・ピーコック氏も登場人物に白人に変えることに否定的な見方を示す。ピーコック氏は、原作を軽視することで、映画の成功につながるかもしれないファンを遠ざけることになると指摘する。

「All You Need is Kill」も、主役を米国人青年に変えたリメークとなる。ダグ・リーマン監督は10年11月のインタビューで、キャストは「完全に米国人」にすると話していた。これに対してレースベンディング・ドット・コムは、「設定を米国に変えるとしても、キャストを白人ばかりにする必要はない。それでは、アジア系の『完全な米国人』もたくさんいるといった多様性が反映されない」と批判している。 CNN.co.jp(2012.01.16)


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2011年12月01日

Acting Auditionsハリウッド実写版『AKIRA』のストーリーを掲載

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 [シネマトゥデイ映画ニュース] 製作が着々と進んでいるハリウッド実写版『AKIRA』のものとおぼしきストーリーをオーディション情報サイトが公開していることが話題になっている。その情報によると、本作はネオ東京ではなくネオ・マンハッタンが舞台となり、原作では幼なじみだった主人公たちは兄弟としてバーを経営……と原作とは似ても似つかぬ形に設定が改変されている。

 ハリウッド実写版『AKIRA』のストーリーを掲載して話題になっているのは、オーディション情報サイトActing Auditions。同サイトに掲載された情報によると、舞台はネオ東京ではなくネオ・マンハッタン。原作では不良少年だった主人公の金田はバーの経営者であり、幼なじみだった鉄雄とは兄弟という設定に変更されている。ある日、鉄雄が大佐に連れ去られたことをきっかけに、金田は地下組織のメンバーである少女ケイと出会う……というあたりは原作の展開を踏まえてはいるものの、そもそもの設定にかなりの変更が加えられているため、もしもこれが事実ならば、原作ファンからは総スカンをくらってもおかしくないほどだ。

 日本のマンガ・アニメ作品をハリウッド・リメイクした例には2009年公開の映画『DRAGONBALL EVOLUTION』があるが、同作では、原作とはかけ離れた描写などがファンから不評を買い、興行成績も振るわなかった。『AKIRA』に関してはまだ未確定な部分が多いため、現段階で断じることはできないが、少なくとも上記のような原作を無視した設定が採用された場合は、日本でヒットを記録するのは難しいかもしれない。(2011年11月30日)シネマトゥデイ

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2011年11月28日

渡辺謙、ハリウッド実写版『AKIRA』に出演か!?

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 [シネマトゥデイ映画ニュース] 渡辺謙に、ハリウッド実写版『AKIRA』への出演がオファーされているようだとtwitch filmが報じている。だが、渡辺の日本での所属事務所は「現状、わかりかねます」とコメントしており、続報が待たれるところだ。

 twitch filmによると、渡辺がオファーを受けているのは敷島大佐の役。当初、同役は『ダークナイト』などで知られる名優ゲイリー・オールドマンが有力候補とみられていたが、結局契約にまでは至らなかった模様。そこで今回、ハリウッドを代表する日本人俳優である渡辺にオファーが出されることになったと同サイトは報じている。

 この突然のニュースにファンが盛り上がっている一方で、渡辺の日本での所属事務所の担当者はこの件について「現状、わかりかねます」とコメント。

 監督やキャスティングが二転三転しているハリウッド実写版『AKIRA』については以前、日系アメリカ人のジョージ・タケイが白人キャストの起用に苦言を呈したことが話題になった。だが、その点、日本人の渡辺ならばどこからも文句は出ないはず。すでに鉄雄役のスクリーンテストを実施しているという情報もあり、徐々に製作が本格化してきた本作。続報が待ち遠しい。2011年11月24日 12時14分(シネマトゥデイ)

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2011年11月27日

実写版『AKIRA』、鉄雄役のスクリーンテスト実施

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 [シネマトゥデイ映画ニュース] 現在、ワーナー・ブラザーズのもとで進められている『AKIRA』の実写化で、鉄雄役のために8人の俳優がスクリーンテストを受けていることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 『AKIRA』は、これまで脚本の改稿や監督の交代などが相次いだが、映画『エスター』のジャウマ・コレット=セラ監督がメガホンを取り、金田役に映画『トロン:レガシー』のギャレット・へドランドに決定し、ケイ役にクリステン・スチュワート、敷島大佐にゲイリー・オールドマン、ミヤコ役にヘレナ・ボナム・カーターがオファーされている。

 そして今回、新たに物語の要となる鉄雄役に映画『親愛なるきみへ』のD・J・コトローナ、映画『デビル』のローガン・マーシャル=グリーン、映画『魔法使いの弟子』のトビー・ケベル、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(原題) / Game of Thrones」のリチャード・マデン、テレビドラマ「ザ・パシフィック」のラミ・マレック、テレビドラマ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」のマイケル・ピットらが候補に挙がり、さらに一度受けた映画『カウボーイ&エイリアン』のポール・ダノと、映画『テトロ(原題) / Tetro』のオールデン・エアエンライクとともに、スクリーンテストを20日(日曜日)と21日(月曜日)の2日にわたって受けたようだ。

 ちなみにレオナルド・ディカプリオ自身も、制作会社アッピアン・ウェイを通して制作にかかわる予定で、今から期待されている作品だ。果たして鉄雄役は、誰が演じるのだろうか?シネマトゥデイ(2011年11月22日 11時01分)

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2011年11月26日

実写版『AKIRA』鉄雄の有力候補イケメン俳優エズラ・ミラーは出演を否定

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 [シネマトゥデイ映画ニュース] ハリウッド実写版『AKIRA』で鉄雄役の候補に挙がっていたイケメン俳優エズラ・ミラーが、moviefone.comの取材に応え、同作への出演をきっぱり否定した。また、同サイトは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイも出演オファーを受けていると報じている。

 『トロン:レガシー』のギャレット・ヘドランドが演じるとみられている金田と共に原作「AKIRA」のメインキャラクターである鉄雄の有力候補に挙げられていたエズラ・ミラーは、moviefone.comによると、「それは本当じゃないよ」とうわさを一蹴(いっしゅう)。「『AKIRA』は素晴らしい日本の作品だし、面白いとも思うけど、僕の次回作ではないんだ」と明言している。

 すでに金田役のギャレット・ヘドランドをはじめとして、敷島大佐役にゲイリー・オールドマン、ミヤコ役にヘレナ・ボナムー・カーター、ケイ役にクリステン・スチュワートにオファーが来ていると報じられているハリウッド実写版『AKIRA』。同サイトは、役柄は不明ではあるものの、キーラ・ナイトレイが出演するといううわさも報じており、今後の続報が楽しみだ。

 だが一方で、監督選びをはじめとして、キャスティングでも二転三転している本作だけに、製作再開が決定されたといっても、また白紙に戻る可能性は否定しきれない。ファンはまだまだこの件についてやきもきしそうだ。2011年11月17日 22時32分(シネマトゥデイ)

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2011年11月25日

アメリカ実写版『AKIRA』に『パニック・ルーム』のクリステン・スチュワートがケイ役で出演か?

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 [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『パニック・ルーム』で子役として注目を集め、その後映画『トワイライト』シリーズで世界的人気を博したクリステン・スチュワートが、アメリカで実写化される予定の新作『AKIRA』で、ケイ役をオファーされていることがCominsoon.netによって明らかになった。

 これはワーナー・ブラザーズのもとで企画されている作品で、脚本の改稿や監督交代などが相次ぎ、一時期製作が棚上げ状態になっていたが、先月中旬に再び製作を続行することを明らかにした。そして監督は映画『ザ・ウォーカー』のアルバート・ヒューズから、映画『エスター』のジャウマ・コレット=セラ監督に変更。キャスティングでは映画『トロン:レガシー』のギャレット・ヘドランドが金田役に選考され、敷島大佐役にゲイリー・オールドマン、ミヤコ役にヘレナ・ボナムー・カーター、新たに『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートがケイ役にオファーされているようだ。このケイという役柄は、原作では反政府ゲリラの少女で、主役金田ともかかわる重要な役といえる。

 ちなみに、レオナルド・ディカプリオも自身の制作会社アッピアン・ウェイを通してプロデューサーとして参加するこの作品は、舞台を第3次世界大戦終戦後の人工都市ネオ東京からニューマンハッタンに移した設定になっている。

 これまで、大友克洋の原作漫画「AKIRA」とアニメ映画『AKIRA』のイメージが人々の間で浸透している中、はたしてどのような映画ができるのだろうか?2011年11月16日 15時11分(シネマトゥデイ)

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2011年10月25日

実写版「アキラ」敷島大佐役にゲイリー・オールドマン?

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日本はもとより海外からも高く評価されている漫画『AKIRA(アキラ)』。大友克洋氏が1982〜90年にかけて週刊ヤングマガジンに連載していたSF漫画だ。連載開始からすでに30年経ているのだが、いまだに世界中の漫画ファンから崇拝される作品で、2012年にクランクインするものと見られている。

映画化の話は2008年からあったのだが、相次ぐ監督降板で一時は制作中止とのうわさも流れた。ところが2011年7月に、ジャウム・コレット=セラ氏が監督と務めることが決定し、最近になって強烈な布陣で制作に臨むのではないかとの情報が流れ始めたのである。

ストーリーで重要な役割を果たす敷島大佐役を、名優ゲイリー・オールドマンが起用されるかもしれないというのだ。

この情報は、海外のエンターテイメント情報サイトが報じているものだ。それによると、ゲーリー・オールドマンにアーミーの実質的な最高司令官敷島大佐役のオファーがかかっているという。

これまで数々の作品に出演してきたオールドマン。そのどれもが素晴らしい作品ばかり。1994年『レオン』をはじめ、ハリーポッターシリーズ、バッドマンシリーズでも最高の役どころを演じている。申し分のない実力の持ち主といえよう。

その彼が敷島大佐を演じるかもしれない。この役は主人公にとって、ある意味敵であり見方でもある。ストーリーにおいてとても重要なポジションだ。オールドマンが演じるのであれば、否応なしに期待が高まる。

また、アキラを崇拝する教祖ミヤコ役には、ヘレナ・ボナム=カーターの名前が挙がっている。彼女も実力派で知られており、ハリーポッターシリーズや、『チャーリーとチョコレート工場』、『アリス・イン・ワンダーランド』などで名演を行っている。ミヤコ役には打ってつけではないだろうか。

ちなみに、主人公金田役を『トロン・レガシー』で主人公フリンを演じたギャレット ・ヘドランドが務めるようだ。いずれにしても、詳細は不明のままだ。いち早く、公式な発表がされることを願う。(ロケットニュース24)2011年10月24日

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『AKIRA』実写版の、金田役に『トロン』のギャレット・ヘドランドが有力候補

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 レオナルド・ディカプリオが自らの制作会社アッピアン・ウェイを通して、プロデューサーとして参加する本作。映画『ザ・ウォーカー』のアルバート・ヒューズ監督がメガホンを取ることになっていたが、今年5月に監督が降板。主人公の金田役のキャスティングも、キアヌ・リーヴスにジャスティン・ティンバーレイク、ホアキン・フェニックスなどの候補は挙がれど一向に決まらず、製作中止がささやかれていた。

 しかし、このほどバラエティーが伝えたところでは、米ワーナーは、同社作品『アンノウン』『エスター』のメガホンを取ったジャウマ・コレット=セラ監督の下で実写化をすすめることにゴーサインを出したとのこと。しかし、2部作の大作SFとなるはずで、1億ドル(約80億円)以上といわれた予算も9,000万ドル(約72億円)程度まで縮小されたとのこと。主人公の金田役には、以前に候補として名前が報じられたことのある、『トロン:レガシー』のギャレット・ヘドランドが有力候補となっているようだ。(1ドル80円計算)

 バラエティーが報じる通りに製作が進めば、来年の2月から3月には開始されることになる。予算の縮小によって、そのクオリティーに対しいっそうファンの不安が高まりそうな本作。ジャウマ・コレット=セラ監督がこの逆境を覆すようなアイデアを映画に持ち込むことを期待したい。(シネマ・トゥデイ)2011年10月20日 18時05分

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2011年10月21日

実写版「AKIRA」製作決定で米ファンからも非難の嵐

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 ワーナー・ブラザースは今週、実写版「AKIRA」の製作を決定、来年上旬には本格的にプロジェクトを始動するという。この決断に原作ファンからは落胆(?)の声があがっている。

 ワーナーは製作費を9,000万ドル(約70億円)に抑え、監督を「エスター」(09)、「アンノウン」(11)のジャウマ・コレット=セラに決定した。主演は未定だが、最有力候補として「トロン:レガシー」(10)のギャレッド・ヘドランドが挙がっている。舞台をネオ東京からネオマンハッタンへと移したハリウッド実写版「AKIRA」が稼働したことを受け、エンタメサイトCinemablendで“ファンを満足させるために製作陣はどうしたらよいか”と言った質問を投げかけたところ、様々な意見が集まった。しかし、そのほとんどが現在の企画に否定的なものだった。

“ファンを満足させるために製作陣はどうしたらよいか”
 「アジア系の俳優を起用して」

 「ギャレッド・ヘドランドの出演作は見たことがあるし、そんなに悪い選択でもないと思う。漫画について何も知らないような連中が、やみくもに有名俳優を起用することに比べたらマシ」

 「ギャレッド・ヘドランドなんて全然ダメ。同年代の他の俳優はいないの?」

 「製作をやめろ」

 「製作費以外はいい感じだと思う。(アニメ版)クライマックスのアクションシーンなんかを考えると安すぎるように思える…」

 「アジア系俳優を起用することの何がそんなに大変なの?」

 「アメリカに舞台を移すのは気にならないけど…それならキャストがアメリカ人でも納得できるし。でも、日本名をそのまま使っちゃうわけ?」

 「日本人でなくてもいいから、アジア系俳優を起用したらいい。『ドラゴンボール』は酷かったし『エアベンダー』も面白くなかった。実写化するのはいいけど、人種差別はやめてくれ。アジアが舞台の話ならアジア系俳優を起用してよ」

 「タイトル変えたら?」

 「アニメ版もいいけど、漫画版はもっと凄い。漫画版を実写化したら最高だよ! “AKIRA”さえ日本人なら他のキャラクターの国籍は気にならない」

 これらの意見を製作陣がどう見るのか(見ないのか)、「AKIRA」実写版はまだまだ話題を振りまいてくれそうだ。2011/10/21(HOLLYWOOD CHANNEL)

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