2013年11月27日

オールナイト上映でAKIRA上映も!「爆音大友克洋2013」

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大友克洋監督の作品を大音響で上映する「爆音大友克洋 2013 〜画面に埋め込まれた音、音の中の未来〜」が、12月7日から20日に東京・吉祥寺バウスシアターで行われることが決まった。14日にはオールナイト上映会も開催され、初公開となる約7分間の秘蔵映像作品も一夜限りで上映される。

爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、 音楽ライブ用の音響セッティングをフル活用し、ボリュームを限界まで上げた大音響の中で映画を楽しむという企画。2009年から、さまざまな映画を爆音上映する「爆音映画祭」が毎年初夏に開催されて好評を博している。

「爆音大友克洋 2013」では、「AKIRA」35mmフィルム版/デジタルリマスター版、「MEMORIES」「迷宮物語」「スチームボーイ」「蟲師」「SHORT PEACE」という大友作品に加え、大友監督のリクエスト作品として「イージー・ライダー」をラインナップ。連日午後9時5分から1作品をレイトショー上映する。14日のオールナイト上映会では、「迷宮物語」「AKIRA(デジタルリマスター版)」「SHORT PEACE」の3作品と、本邦初公開の秘蔵映像(約7分程度)を上映。

また期間中は、バウスシアター1階「Lido Cafe」にて、「大友克洋×河村康輔コラージュ展」を開催。グラフィックデザイナーの上杉季明とともに、「SHORT PEACE」のポスタービジュアルや今回の「爆音大友克洋2013」メインビジュアルも手がけた河村康輔が、大友監督提供による複製原画をコラージュした作品と、大友克洋映画作品ポスターを展示する。

料金は整理番号付き特別鑑賞券、当日券ともに1500円(オールナイト上映会は整理番号付き特別鑑賞券、当日券ともに2600円)。吉祥寺バウスシアター窓口およびboid通販(http://boid.ocnk.net/)で11月24日から一般発売開始。

東京以外では、12月21日に福岡・西鉄ホールで「AKIRA(デジタルリマスター版)」「スチームボーイ」「SHORT PEACE」、12月26、27日に神戸アートビレッジセンターで「AKIRA(デジタルリマスター版)」「SHORT PEACE」の爆音上映が行われる。両会場でも「大友克洋×河村康輔コラージュ展」が開催される。


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2013年09月08日

2020年東京オリンピックの可能性に『AKIRA』ファン興奮

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 現在、東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が争っている2020年の夏季オリンピック招致。アジアオリンピック評議会のアハマド会長(クウェート)は東京支持を表明、2020年の東京オリンピック実現に一歩ずつ進んでいる状況だ。

 とはいえ、東京招致委員会が発表した都民の招致支持率は67%(11月6日発表)とマドリードやイスタンブールに比べると下回っており、必ずしも市民が盛り上がっているというわけではない。

 ネット上でも同様で、アハマド会長の東京支持表明のニュースに関する2ちゃんねるのスレッドでは「東京はもうやってるからいらない イスタンブールでいいと思う」「先進国でやっても(景気に対しては)限定的な効果しかない」など、消極的な意見も目立っている。しかし、そんな中でひっそりと2020年の東京オリンピックを期待しているのが、漫画『AKIRA』のファンたちだ。

 1982年から1990年にかけて連載された大友克洋の漫画『AKIRA』は、新型爆弾によって崩壊した2019年の東京を舞台としたSF作品。物語の中では2020年に東京オリンピックが開かれる設定となっており、崩壊した東京の街はオリンピックを機に再建が進んでいる。

 NAVERまとめでは「2020年東京オリンピック開催を秘かに期待する『AKIRA』ファンまとめ」として、『AKIRA』ファンによるブログのコメントや、ツイートなどが紹介されている。

 このまとめを見ると、『AKIRA』ファンたちは、「金田バイクで聖火リレーとか妄想が膨らむお!」「大友克洋が、2020年の東京への招致ビデオを作る。いいんじゃないでしょうか」「2020年東京五輪の開会式?『AKIRA』でそれを予言してる大友克洋×世界の坂本龍一しかないっしょ!」などと、今から東京オリンピックを妄想し実現を熱望している。(2012年11月10日)アメーバニュース
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2013年07月11日

『AKIRA』と『MEMORIES』ニコニコ生放送にて一挙上映

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大友克洋監督による劇場アニメ『AKIRA』および『MEMORIES』の2作品が、動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて一挙上映されることが明らかとなった。放送は7月13日20:00よりスタート。

これらは、7月20日公開予定のアニメーション映画『SHORT PEACE』の公開直前スペシャルとして放送されるもので、番組内ではアニメクリエイター陣によるトークセッションも生放送される。出演は荒牧伸志(『キャプテンハーロック』監督)、神山健治(『009 RE:CYBORG』脚本・監督)、森田修平(『九十九』脚本・監督)、司会は小林治が務めるという。

(c)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会|M@『MEMORIES』(c)1995 マッシュルーム/メモリーズ製作委員会(2013年7月11日)マイナビニュース
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2013年01月20日

コム デ ギャルソン2013年は大友克洋で始動AKIRA

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毎年特定アーティストをフィーチャーするコム デ ギャルソンのDM(ダイレクトメール)。先日、2013年第1号が発行された。今年の選定アーティストは漫画家の大友克洋。1号目の表紙は、代表作「アキラ(AKIRA)」の単行本第1巻カバーに使用されているイラストが飾り、メインキャラの金田とケイが登場した。

このDMは、シーズンの立ち上がりやショップオープン、イベント情報などを顧客へと届ける。年間約40通発行され、すべて集めると1冊の本になるというコンセプトだ。

デザインは川久保玲本人で、自身がアーティストをセレクトし、彼らの作品にコラージュ、カット、トリミングを施すなど、自由にエディットする。今回は大友の漫画やイラストをフルカラー・白黒合わせて様々に編集。冊子中央見開きページにはアキラの舞台、ネオ東京を背景に「The Spring-Summer 2013 collections have arrived 2013年春夏のコレクションがそろいます。どうぞおでかけください」とのテキストが並ぶ。

2008年よりスタートしたこのシリーズは、初回はアーティストのモンドンゴ(Mondongo)、09年は映像作家のブラザーズ・クエイ(Quey Brothers)、10年は現代美術家のアイ・ウェイウェイ(艾未未)、11年はグラフィックアーティスト集団アシューム ヴィヴィッド アストロ フォーカス(assume vivid astro focus)、12年はマグナムに所属した写真家ルネ・ブリ(René Burri)と続いた。6回目となる今年は、昨年大規模回顧展を開き話題となった大友克洋で、初の日本人アーティストとなる。

通常そのシーズンは、店内ディスプレイや年賀状に至るまで選定アーティストの作品で統一。過去、コラボレーションアイテムも登場しており、今年は大友とのエクスクルーシブ企画が期待される。(2013/1/17)FASHION HEADLINE
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2012年01月31日

大友克洋GENGA展2012年4月9日から

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大友克洋GENGA展
【会場】3331 Arts Chiyoda  
【会期】2012年4月9日(月)〜5月30日(水)
【開館時間】[平日] 11:30〜20:00 / [土日祝] 10:30〜20:00
(平日、土日祝ともに完全予約制)
【休館日】第3火曜日(4/17、5/15)

【入場料】
大人1,500円
学生(高校生、大学生、専門学校生)800円
中学生500円
小学生以下は保護者同伴で入場無料。

※宮城県出身である大友克洋の意向により
 東日本大震災復興のために入場料の一部を寄付する。

【原画展のチケット予約・購入に関して】
すべてのチケットはローソンチケットで発売されます。
4月分は3月3日より発売、5月分は4月14日からの発売になります。
予約・購入には大友克洋GENGA展とわかるようにLコードが必要です
大友克洋GENGA展の予約・購入番号は下記のようになっております。

【Lコード】
4月入場分 39994
5月入場分 39995

漫画家・大友克洋。その全貌が初めて明かされる。

大友克洋がデビューして39年。その作品は、日本の漫画史に「大友以前・以後」という境界線を刻むまでの影響を及ぼした。それは国内のみならず、欧米諸国を始めとする世界のクリエイターたちにも強烈なインパクトを与え、その後のコミック、映画、音楽シーンなどにまで、今なお多くのフォロワーを生みだしつづけている。連載終了後20年以上もの歳月を経た『AKIRA』の実写映画化が現在もハリウッドで話題になっているという状況は、大友克洋が残した影響の大きさと普遍性を端的に物語っているといえるだろう。この原画展はそんな大友克洋のデビューから現在までを網羅した初の総合原画展となる。

39年の巨大な足跡をまとめた震災チャリティー企画展。

今回の原画展は二つの大きな流れが重なることによって実現された。ひとつは本年1月に大友克洋の20年ぶりの画集『KABA2』が発売となることを節目とし、その巨大な足跡をまとめてみようという機運が高まったことだ。大友克洋の歩みは一人の作家の個人史であると同時に “漫画”という表現の可能性を拡張してきた歴史でもある。そこには“漫画”というひとつの表現が発信源となって映像や立体物にまで展開し、音楽、工業デザイン、建築、ファッションなど、あらゆる業界へ影響を与えてきた文化的な波及力がある。そのような、他の表現とは代えがたい“漫画の力”を今一度再認識し、秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。 もうひとつは、昨年の3月11日に起こった東日本大震災に対し、大友克洋がさまざまなチャリティー企画に参加しながらも、自らが主体となって漫画家に何ができるのかを考えた結果としてたどり着いた震災チャリティー企画展としての流れである。これは、大友克洋自身が被災地のひとつである宮城県出身者だということとも無関係ではない。今回の展示会の来場者収益の30%は被災地復興の一助として寄付される。

単行本未収録初期作品から画集『KABA2』の最新カラー作品まで一挙公開。

この原画展に展示される作品はすべて、大友克洋から提供された手描きの原画となる。世界にジャパン・コミックの存在を知らしめた『AKIRA』の原稿を筆頭に、『童夢』『気分はもう戦争』『さよならにっぽん』等の代表作から、画集『KABA』『KABA2』に収録された最新カラー原画まで――印刷物とは別次元の迫力を持った“原画の力”と、漫画ならではの“圧倒的なボリューム”によって、一人の作家が持つ“巨大な想像力”が世界を変えてきた力を体感し、同時に、その触発が未来へ向けての活力になればと願う。

メインビジュアルコラージュ 河村康輔
コピーライトマーク MASHROOM 2012 コピーライトマーク Kosuke Kawamura 2012

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2011年10月10日

「AKIRA」30周年記念!オリジナルアイテムを制作する「A-PROJECT」

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大友克洋の「AKIRA」が、2012年にて30周年を迎える。これを記念してバンダイナムコゲームスは、「AKIRA」の世界観をモチーフにしたオリジナルアイテムを制作する「A-PROJECT」を立ち上げた。
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/akira/a-project/

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